固有価値の地域観光論 京都の文化政策と市民による観光創造

冨本真理子/著

発売日:2011年3月

  • 固有価値の地域観光論 京都の文化政策と市民による観光創造
  • 固有価値の地域観光論 京都の文化政策と市民による観光創造
ページ数
222p
ISBN
978-4-88065-256-6
著者情報
冨本 真理子(トミモト マリコ)
1959年愛知県名古屋市生まれ。1978年愛知県立千種高校卒業。1982年南山大学外国語学部イスパニア科卒業。(株)トヨタ自動車勤務、公文式教室経営・指導を経て、2010年京都橘大学大学院文化政策学研究科博士後期課程修了。博士(文化政策学)。京都橘大学TA、2011年から岐阜女子大学非常勤講師

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

市民が主役の「観光論」。地域の“固有価値”の発見は、市民主体の魅力的な“まちづくり”からはじまる。市民主体だからできる、経済も文化も元気なまちになる“観光創造”の方法。

目次

序章 新しい観光への期待
第1章 市民主体の新しい観光の発展プロセスとその諸相―「文化政策」と「まちづくり」とに関連づけて
第2章 固有価値論からみた観光論
第3章 日本と京都における観光政策の変遷と観光の現状
第4章 京都市におけるインバウンド・ツーリズムがめざすもの―現場からの調査を中心として
第5章 女性たちによる新しい観光事業の創造―京都市におけるインバウンド・ツーリズムの現場から〜ワックジャパンを事例として
第6章 市民による交流をテーマとした観光事業の創造―京都市におけるインバウンド・ツーリズムの現場から〜春光院・シーコケットを事例として
終章 市民主体の新しい観光から未来に向けて

商品詳細

シリーズ名
文化とまちづくり叢書
出版社名
水曜社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。