小学校の英語教育 多元的言語文化の確立のために
発売日:2011年2月
- ISBN
- 978-4-7503-3344-1
- 著者情報
- 河原 俊昭(カワハラ トシアキ)
京都光華女子大学教授。東京大学文学部卒業、金沢大学社会環境科学研究科博士課程修了、博士(社会環境科学)。専門は言語政策、英語教育。日本「アジア英語」学会理事
中村 秩祥子(ナカムラ チサコ)
滋賀大学教育学部特任講師。ロイヤルメルボルン工科大学TESOL Graduate Diploma修了。龍谷大学文学研究科英語英米文学専攻・博士課程単位取得満期退学。専門は認知言語学、英語教育
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商品説明
これからの英語教育はどうあるべきか。世界や日本での先行事例を紹介しながら考える。(教育図書総目録より)
いよいよ開始する小学校での英語教育。グローバル化する現代において、単なるツールとしての英語ではなく、より多様な言語文化の構築のためにこれからの英語教育はどうあるべきか。世界や日本での先行事例を紹介しながら考える。
目次
第1部 海外の小学校の英語教育(スウェーデン、オランダ、日本の教員養成
自律学習者を育てるフィンランド―恵まれた学習環境の教員と児童
ドイツ、ノルトライン・ヴェストファーレン州の事例から―ポートフォリオと外国語学習の基礎を考える ほか)
第2部 日本の授業の現場から(さまざまな教授法の子どもへの応用―「外国語活動」を担当する現場教員が求めるもの
小学校の英語活動に文字指導は可能か
入門期の音声指導とフォニックスの導入―コミュニケーション能力の素地を養う ほか)
第3部 英語教育の行方(小学校と中学校のスムーズな連携を目指して
「小学校英語活動」で学んだことを「中学校英語」で生かすための工夫―「小学校での英語活動」の差が中学生になってどう現れるか
小学校英語教育に何が期待されているか―学校訪問とアンケート調査からわかること ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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