ものとして、心としての衣服
発売日:2011年3月
- ISBN
- 978-4-595-31262-5
- 著者情報
- 牛腸 ヒロミ(ゴチョウ ヒロミ)
1950年東京都に生まれる。1976年お茶の水女子大学大学院家政学研究科修士課程修了。現在、実践女子大学生活科学部教授、放送大学客員教授、博士(工学)。専攻、生活素材科学、染色加工学
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商品説明
まず着心地に関わる被服材料の基礎知識について学び,その物性値と官能評価値との関係を明らかにする。次に,衣服と人体生理との関係や色やファッションが人間の心に及ぼす影響について論じる。また,伝統的な衣生活の中から,藍染め,継ぎ,刺し子,パッチワークなどを取り上げ,その技術と心を解説する。さらに,衣服やファッションが表現する意味についてヨーロッパ社会を中心に解説する。被服材料学,染色加工学,被服衛生学,被服心理学,服飾史など自然科学,社会科学,人文科学と幅広い分野に及んでいる。
目次
1.ものとして、心としての衣服
2.着心地に関わる被服材料の性質
3.被服材料の改質と新しい被服材料
4.風合いの主観的評価と客観的評価
5.着心地の客観的評価
6.衣服の特性と人の形状・動作特性に関わる着心地の客観的評価
7.ファッションが人の心に及ぼす影響
8.色が人の心に及ぼす影響
9.天然染料による染色
10.伝統的な衣生活から現在を考える(1)染織
11.伝統的な衣生活から現在を考える(2)縫い
12.ユニバーサルウエア
13.身体呈示の社会性
14.模倣とファッション
15.現代モードと歴史の記
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- フォーマット
- 単行本
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