警告表示・誤使用の判例と法理
発売日:2011年2月
- ページ数
- 629p
- ISBN
- 978-4-89628-662-5
- 著者情報
- 升田 純(マスダ ジュン)
昭和25年4月15日生まれ。昭和48年国家公務員試験上級甲種・司法試験合格。昭和49年3月京都大学法学部卒業。昭和49年4月農林省(現農林水産省)入省。昭和52年4月裁判官任官、東京地方裁判所判事補。昭和56年7月在外研究・米国ミシガン州デトロイト市。昭和57年8月最高裁判所事務総局総務局局付判事補。昭和62年4月福岡地方裁判所判事。平成2年4月東京地方裁判所判事。平成4年4月法務省民事局参事官。平成8年4月東京高等裁判所判事
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商品説明
製品・設備等にかかわる事故による損害賠償請求訴訟において、事故原因をめぐって、製品の製造業者等の警告上の過失、製品の使用者等の誤使用、施設設置・設備管理上の瑕疵が主張された裁判例を分析・検証し、実務上の判断基準を探究。裁判官・弁護士などの法律実務家や研究者はもちろん、リスクマネジメントが緊要な製品等の製造業者や施設・設備等の設置・管理業者などの企業の関係者、行政・各種団体などで消費者問題に携わる関係者に必携の1冊。
目次
第1部 製品情報の提供と製品事故(製品事故の背景
製品情報と製品取引の関係
製品情報の提供・伝達・消化)
第2部 警告表示をめぐる判例と法理(製品の警告表示と警告上の過失・欠陥
警告上の過失・欠陥をめぐる裁判例)
第3部 誤使用をめぐる判例と法理(製品・設備事故における誤使用
誤使用をめぐる裁判例
誤使用の取扱いをめぐる今後の課題)
商品詳細
- 出版社名
- 民事法研究会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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