農と食 島根新産業風土記
発売日:2010年12月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-87903-151-8
- 著者情報
- 関 満博(セキ ミツヒロ)
1948年富山県生まれ。1976年成城大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。現在、一橋大学大学院商学研究科教授。博士(経済学)
松永 桂子(マツナガ ケイコ)
1975年京都府生まれ。2005年大阪市立大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得。現在、島根県立大学総合政策学部准教授。博士(経済学)
尾野 寛明(オノ ヒロアキ)
1982年埼玉県生まれ。2008年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。現在、一橋大学大学院商学研究科博士課程。有限会社エコカレッジ代表取締役
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商品説明
中山間地域の田畑や海、山の恵みを生かしながら斬新な発想でビジネス展開する島根県内の37団体・個人を紹介。「農」と「食」をキーワードに農山漁村の新しい動きを伝える。山陰経済ウイークリーの連載記事を単行本化
目次
1章 「女性たち」の力(香楽市/誰もがここに来て笑顔になる場(邑南町)
弁慶の里 道の駅本庄/笑顔の絶えない地域交流拠点(松江市)
あしたば/農産物加工で「明日に向かって羽ばたこう」(津和野町) ほか)
2章 「集落」の取り組み(おくがの村/日本初の集落営農の農事組合法人(津和野町)
東出雲町畑地区/原風景の中の干し柿生産(東出雲町)
商人榊生産組合/20年を重ねた集落ビジネスのいま(津和野町) ほか)
3章 「地域づくり」の思い(エポックかきのきむら/有機農業の村からの発信(吉賀町)
知夫村の和牛繁殖/面積の8割が放牧地の島(知夫村)
斐川のシクラメン/中国地方随一の産地を形成(斐川町) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 山陰中央新報社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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