司法制度の深層 専門性と主権性の葛藤
発売日:2010年12月
- ページ数
- 358p
- ISBN
- 978-4-7857-1828-2
- 著者情報
- 棚瀬 孝雄(タナセ タカオ)
1943年生まれ。東京大学法学部卒業。ハーバード大学大学院修了。京都大学大学院法学研究科教授等を経て、中央大学法科大学院教授・弁護士(東京弁護士会所属)
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商品説明
司法制度改革からほぼ10年に深層構造に着目し読み解く激動期の司法の現状と展望。
目次
序論 解題―本書の構想と各論文の位置づけ
第1編 司法制度の構想(法曹一元の構想と現代司法の構築
司法改革の視点―モダン・ポストモダン
アスベスト被害補償システムの設計―国際比較から
訴訟利用と近代化仮説)
第2編 訴訟手続(児童虐待事件の司法関与―職権主義と当事者主義の狭間
両親の離婚と子どもの最善の利益―面会交流紛争と日本の家裁実務
医療事故と医療訴訟の間―医療メディエーションの機能的ニッチ
裁判外紛争処理の理念と実践)
第3編 法の解釈(現代法理論と法の解釈
共同体論と憲法解釈)
第4編 弁護士業務(脱プロフェッション化と弁護士像の変容
弁護活動の理念と弁護士自治
弁護士需要の規定要因―「適正な法曹人口」を考える)
商品詳細
- 出版社名
- 商事法務
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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