家族看護学

  • 家族看護学
  • 家族看護学
ISBN
978-4-86194-019-4

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

看護師が患者をケアするときに、もっとも重要なファクターとなるのがその家族である。しかし、看護師にとっての家族は、非常にとらえ難い存在なので、どのようにケアに取り入れていけばよいのかわからないと考える人も多い。本書は、家族についての理論をベースにおいた「基礎知識」と、実際に家族看護計画などを作成して家族支援にあたるための実践的な技法などを掲載し、自己学習できるように編集した。また、各ライフステージとその特性に応じた臨床における家族看護の実践方法も紹介している。さまざまな場面で役立つ知識を幅広く掲載しているの

目次

はじめに

第1章 これからの小児看護学
 1.看護にとって家族とは
  1 看護の対象である家族
 2.家族とは何か
  1 家族の概念
  2 家族の形態・機能とその変遷
  3 わが国の家族の特性
  4 現代家族の抱える一般的諸問題
 3.家族に関する諸理論とモデル
  1 家族看護学の基礎的理論
  2 家族発達理論
  3 家族システム理論
  4 家族ストレス理論
  5 カルガリー家族看護モデル

第2章 家族看護過程
 1.家族看護の場の特性
 2.家族看護過程とは
 3.家族アセスメン

商品詳細

シリーズ名
看護学実践-Science of Nursing-
出版社名
PILAR PRESS
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ