東日本のワイン

山本博/監修

発売日:2010年12月

  • 東日本のワイン
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ページ数
238p
ISBN
978-4-88073-239-8
著者情報
山本 博(ヤマモト ヒロシ)
弁護士。1931年横浜市生まれ。早稲田大学大学院法律科修了。ワイン愛好家として知られ、フランスをはじめ、世界各国のワイン事情に詳しい。日本輸入ワイン協会会長、フランス食品振興会主催世界ソムリエコンクールの日本代表審査委員、日本ワインを愛する会会長

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商品説明

東北・関東・中部(東部)の36ワイナリーを取材。それぞれに異なる風土と歴史的背景の下で、ワインを造る人々の志とその現状をリポートする。既刊『北海道のワイン』『長野県のワイン』『山梨県のワイン』と併せて、東日本のワイン造りの最新事情を一望できる、待望のシリーズ第四弾。

目次

第1章 東北地方のワイナリー(サンマモルワイナリー(下北ワイン)―本州最北端のワイナリーの挑戦
岩手缶詰岩手町工場―異業種からの挑戦
エーデルワイン―オーストリアの町と姉妹都市、大迫町のワイナリー ほか)
第2章 関東地方のワイナリー(木内酒造―耽々と待つ、ビールビジネスの成功者
シャトーカミヤ(合同酒精)―神谷傳兵衛の足跡を訪ねて
桧山酒造(常陸ワイン)―国内改良品種にこだわる日本酒のベテラン ほか)
第3章 中部地方(東部)のワイナリー(アグリコア越後ワイナリー―雪国で本格的なワイン造りを目指す
岩の原葡萄園―日本ワインぶどうの父、川上善兵衛が拓いた歴史的ワイナリー
カーヴ・ドッチ・ワイナリー―日本のナパ・ヴァレーを目指す革新的ワイナリー ほか)

商品詳細

シリーズ名
日本ワインを造る人々 4
出版社名
ワイン王国
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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