独逸法学の受容過程 加藤弘之・穂積陳重・牧野英一

堅田剛/著

発売日:2010年12月

  • 独逸法学の受容過程 加藤弘之・穂積陳重・牧野英一
  • 独逸法学の受容過程 加藤弘之・穂積陳重・牧野英一
ページ数
308,10p
ISBN
978-4-275-00905-0
著者情報
堅田 剛(カタダ タケシ)
1950年宇都宮市に生まれる。1975年上智大学法学部卒業。1980年明治大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、獨協大学法学部教授、法学博士(明治大学)。専攻は法思想史・法哲学

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商品説明

明治・大正・昭和をつらぬく「独逸法学」の受容史。「法律進化論」は、日本の歴史法学だった。加藤弘之・穂積陳重・牧野英一の忘れられた法思想が蘇る。

目次

第1章 法哲学事始め―西周・加藤弘之・穂積陳重の思想史として
第2章 ゲッティンゲンのイェーリング―二つの博士号をめぐって
第3章 穂積陳重の歴史法学―進化論から文体論へ
第4章 穂積陳重の法典論―法典の「形体」について
第5章 穂積陳重の法思想―立法と法学の使命について
第6章 牧野英一の法理学―法律進化論から自由法論へ
第7章 牧野英一のネクロロジー―自由法論を偲んで
翻訳 「独逸協会学校」教師としてのゲオルク・ミヒャエリス―ミヒャエリス著『国家と国民のために』より
書評

商品詳細

出版社名
御茶の水書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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