ジュディシャル・ワールド No.6(2010)「特集日弁連が揺れている」
発売日:2010年11月
- 巻の書名
- 特集日弁連が揺れている
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-903722-22-1
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商品説明
日弁連が揺れている
──羅針盤なき「正義」の船隊
人権派会長の誕生で、2万9千人の大船団は
どこに向かうのか。新体制が守るのは、
国民の人権か業界の既得権益か。
「正義」の集団、日本弁護士連合会が揺れている。
その針路は、まだ定まりそうにない。
取材・文/小笠原 淳
垣間見える「推定有罪」の構図
高知白バイ事件
バス運転手は最高裁まで争った。
支援する人たちは、今なお裁判所がおかしいと信じ続けている。
数多くある交通事故の中で、この事件はなぜ収束しないのか?
ジャーナリスト堀田佳男が、裁判の顛末を追った。
取材・文/堀田佳男
制度導入から1年半
どう評価する?
裁判員裁判 本誌では、2007年12月に「裁判員制度開始まであと1年半」という特集を組んだ。
当時は、多くのメディアや出版物も裁判員制度導入に反対一色だった。
また、制度導入直前の2009年3月にも特集を組み、誌上座談会を行った。
今回は、すでに始まって1年あまり経過した裁判員裁判を振り返り、
その評価や今後の課題などについて語って頂いた。
一人一票を実現せよ!
課題=
「1票の格差」 少数者による多数決という喜劇が幕を下ろす
じゃんけんというゲームに、後出しは卑怯だ。
だがしかし、一見しただけではわからないほど、巧みなマジシャンがいたとしたら……。
まっとうなゲームは成立しないのだ。清き1票に潜む、格差というマジックショーに、
ついに、幕が下ろされようとしている。
ほか
商品詳細
- 出版社名
- リーダーズノート
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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