ほめない子育てで子どもは伸びる 声かけをちょっと変えただけで驚くほど変わる
発売日:2010年11月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-09-388158-6
- 著者情報
- 岸 英光(キシ ヒデミツ)
東京都出身。大学卒業後、企業勤務と並行し、最新の各種コミュニケーション・能力開発のトレーニングに参加。自らコーチされることを通して日本人に適したプログラムをオリジナルで構築。マスコミへの登場も多く、全国各地での講座、一般企業、自治体、医師会ほか、教職員研修センターや教育委員会、学校等での講演・研修は年300回を超える。2人の男子の父。岸事務所代表。エグゼクティブコーチ
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「ほめない子育て」「しからない子育て」など・・・子育て本には色々な見解があり難しいですね(笑)。確かにどれも一理あるような気もするし、でもそれでは何かが足りないような気もするし。子育て本を読んだからって100%解決するわけでもすっきりするわけでもないのが子育て。そう思って参考として読むのがちょうどいいのではないでしょうか。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳)
目次
第1章「ほめる」っていいことなの?―「ほめる」ことで子どもが壊れていく(親の顔色をうかがう、「いい子症候群」が増えている
「ほめる」ってどういうこと?「あなた」が主語で「評価」すること ほか)
第2章 「認める」言葉のパワー―「認める」声かけで「生きる力」がつく(「ほめる」と「認める」の大きな違いとは?「認める」は「私」が主語
「認める」は「Iメッセージ」。第2ステップは「意図的」メッセージ ほか)
第3章 「認める」声かけのレッスン―「Iメッセージ」のつくり方(「Iメッセージ」は、「バイタリティのサイクル」をぐるんと回す、エンジンのキー
子どもをさりげなく観察して、ありのまま受け入れよう ほか)
第4章 大人だって「ほめる」より「認める」―自然とコミュニケーションがうまくいく(大人も、ほめられたり評価されるより、「認められる」ほうがうまくいく
会社やパート先で、同僚や部下にも「認める」声かけをしてみよう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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