笠原将弘和食屋のおかず汁101

笠原将弘/著

発売日:2010年10月

  • 笠原将弘和食屋のおかず汁101
  • 笠原将弘和食屋のおかず汁101
ページ数
95p
ISBN
978-4-09-310787-7
著者情報
笠原 将弘(カサハラ マサヒロ)
1972年東京生まれ。高校卒業後、新宿の「正月屋吉兆」で9年間修業をした後、父親の死を機に実家の焼き鳥店「とり将」を継ぐ。2004年、東京・恵比寿に「賛否両論出ることを覚悟で」開いた和食の店「賛否両論」が、あっという間に予約がとれない人気店に。2009年春、「日本料理TAKEMOTO」の武本賢太郎氏、酒肴・魚料理研究家の是友麻希氏と3人で和食ユニット「TKK・板前修業倶楽部」を結成。夏には韓国・ソウルに日本料理店「TOKYO SAIKABO」をプロデュースするなど、常に新しいことに挑戦中

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商品説明

白いご飯と食べれば満足度101%。予約がとれない和食店『賛否両論』笠原将弘の具だくさん汁。


「賛否両論」笠原将弘さんの汁ものレシピ集

高額な多機能炊飯器の売り上げ増にともなって、今、読者から求められているのは毎日の白いご飯に合わせて食べたい汁ものレシピ。汁ものとひと口に言っても、その種類はみそ汁、豚汁、すり流し、すまし汁まで様々です。

本書は2010年2月に発売した『笠原将弘のかんたん和ごはん』に収録した「笠原家のお椀バリエーション」の拡大版として構成します。
依然として予約がとれない和食店として知られる、「賛否両論」(東京・恵比寿)笠原将弘さんならではの、だし汁、みその合わせ方、季節の旬を考えたユニークな具材の取り合わせなどを紹介しながら、毎日違う味を楽しめる家庭向きの汁ものレシピを101種類紹介します。

編集者からのおすすめ情報
豚汁は作りすぎても冷凍保存しておけばOKなので、忙しい人には便利でうれしいメニューです。笠原さんの「豚汁12か月」は、毎月違う豚汁を食べたい人への12種類のレシピ。1月「雑煮風の白みそ豚汁」、2月「新じゃがと新玉ねぎの豚汁ごま風味」など、月ごとに具材を上手に組み合わせた笠原流の豚汁レシピは実にユニークです。
また、「カゼ知らずのねぎ三兄弟」「食物繊維のいも三姉妹」など、ネーミングも楽しい具の取り合わせは、笠原さんならでは。
私が一番好きな味は、「焼きとうもろこしのすり流し」。香ばしい味が一度食べたらクセになる一品です。簡単に作れるのでぜひ挑戦してみください。

目次

1 みそ汁(ベーコンとキャベツのみそ汁
ツナ、しめじとトマトの赤だし ほか)
2 すり流し(かぶのすり流し
かぼちゃとセロリのすり流し ほか)
3 賛否の和風汁(つくねとキャベツのさっぱり汁
豆乳風味の汁カレー ほか)
だしについて(だし汁
鶏だし ほか)

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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