赤ちゃん・子どものアトピー治療 ステロイドにNO!を
発売日:2010年9月
- ページ数
- 152p
- ISBN
- 978-4-86412-008-1
- 著者情報
- 佐藤 健二(サトウ ケンジ)
1947年、大阪に生まれる。大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院、名古屋市立大学病院、公立学校共済組合近畿中央病院を経て、現在、大阪府松原市の阪南中央病院に在職。米国ミシガン州立大学発癌研究所へ2年間留学。日光で皮膚癌を生じる色素性乾皮症の研究に携わり、紫外線対策に取り組み、保育・教育施設への普及に尽力する。成人型アトピー性皮膚炎の治療にもかかわり、一般的な治療法とは異なる脱ステロイド・脱保湿治療に取り組んでいる
佐藤 美津子(サトウ ミツコ)
和歌山県みなべ町に生まれる。大阪大学医学部卒業後、附属病院にて研修。その後、大阪府衛生部母子保健係、阪南中央病院小児科を経て、1997年11月、大阪府堺市に佐藤小児科を開院。赤ちゃんや子どものアトピー性皮膚炎に対し、ステロイドを使わない治療を実践。さらに2005年から「食」の大切さを広めていくために、渡辺栄養士の協力で「わいわいトーク」という栄養相談の場を設けて活動している。また、赤ちゃんや子どものアトピー性皮膚炎が治るには「食べる」ことが重要であり、栄養士による出前料理教室を実践するなかで多くの成果をあげている
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商品説明
成人まで引きずらせない赤ちゃん・子どものアトピー治療とは? 子どものアトピー性皮膚炎に長年取り組んできた医師が、だれもが安心して治療できる方法をカラー写真もまじえて具体的に示す。子どもが成人型アトピーにならないように、脱ステロイド・脱保湿の道を探る。巻末のQ&Aでは、さまざまな事例と詳しい対処方法をアドバイス!
目次
カラー口絵
はじめに
■本書の読み方
第1章 親の不安を乗り越えて、よくなった子どもたち
1 顔のズルズルがよくなったEちゃん(カラー口絵:写真5枚)
2 耳切れを心配されたOちゃん(カラー口絵:写真7枚)
■この本に出てくるからだの部位とアトピーの出やすい場所
第2章 アトピー性皮膚炎はどんな病気?
1 わかりにくいアトピー性皮膚炎の定義
2 アトピー性皮膚炎の判断基準と典型的皮疹
3 アトピー性皮膚炎のその他の皮疹(カラー口絵:写真7枚)
1.カサカサ、鳥肌 2.紅斑と丘疹 3.局面型湿疹
4.貨幣状湿疹 5.リング状紅斑(白癬様)
6.痒疹 7.耳切れ 8.尋常性魚鱗癬
4 年齢で、皮疹の形態・分布が変化
●乳児湿疹(2か月〜1歳末頃まで)
●小児湿疹(1歳末頃〜10歳頃まで)
●思春期成人期湿疹(10歳頃以降)
5 皮疹を新たに作る要因
■入浴過多 ■温度調節不良 ■細菌ウイルス感染
■皮膚老廃物の蓄積による皮膚障害
■異常な親子関係によるストレス ほか
商品詳細
- 出版社名
- 子どもの未来社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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