研究レポート世界のマグロ養殖 オーストラリア、スペイン、メキシコ、クロアチア、そして日本から研究者がレポートする
発売日:2010年9月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-541-03717-6
- 著者情報
- 日高 健(ヒダカ タケシ)
近畿大学産業理工学部経営ビジネス学科准教授。1958年宮崎県生まれ。1985年福岡県庁入庁。1998年福岡県庁退職、近畿大学農学部専任講師。2001年近畿大学農学部助教授。2003〜2004年オーストラリア・クイーンズランド大学客員研究員。2007年現職。出身校、九州大学農学部水産学科、慶應義塾大学経済学部、神戸大学大学院現代経営学研究科(MBA)、博士(水産学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本人に最も好まれている魚、マグロ。いま、環境変化や乱獲などにより、その資源量の減少が世界中の関心を集めている。マグロの安定的な供給を確保するため、いくつかの国々でマグロの養殖が行われているが、各国ではそれぞれ違った独自の問題を抱えている。著者は自ら世界の養殖現場を訪れ、その生の実態を鮮烈にレポートする。
目次
<主要目次>
はじめに
第1章:世界におけるマグロ養殖の概要
第2章:オーストラリアにおけるミナミマグロ養殖業
第3章:地中海をリードするスペインのマグロ養殖業
第4章:太平洋クロマグロを使ったメキシコのマグロ養殖業
第5章:アドリア海を舞台としたクロアチアにおけるマグロ養殖業
第6章:日本国内におけるマグロ養殖の取り組み
補論1:主要生産国における管理制度の比較
第7章:ビジネスシステムの構造-オーストラリアを事例として-
補論2:ビジネスシステムとビジネスモデル
第8章:ビジネスシステムのダイナミクス
終 章:マグロ養殖業のこれから
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。