法律学・法社会学・比較法

山田 卓生 著

発売日:2010年8月

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ISBN
978-4-7972-8601-4

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商品説明

長く民法学の最先端を研究、新しい領域を切り拓いてきた著者の重要論稿をテーマごとにまとめ、読み易く再構成した著作集。全4巻中、第1巻では、法一般に関するもの、法解釈学、比較法を収録した。

目次

1 法解釈の主観性……5

一 はじめに(5)
二 法の解釈――裁判・学説・当事者の主張(7)
 (1) 裁  判(8) (2) 学  説(9) (3) 当事者の主張(11)
三 法の解釈と創造性(13)
 (1) 法の欠缺(14) (2) 不都合な法の回避――悪法論(15) (3) 不明確な法――一般条項(15)
四 法の解釈と主観性(16)
 (1) 客 観 説(17) (2) 主観説――利益衡量論(18) (3) 法の価値観を優先する考え方(19)
五 法解釈の主観性と正義の保障(27)

2 法的ルールの個別的適用……29
一 はじめに(29)
二 判決・法解釈の妥当性(34)
 (1) 事案解決の妥当性(34) (2) ルールの妥当性(35)
三 判例の先例的価値(37)
 (1) 判例の拘束力(38) (2) 判例と法的ルール(38) (3) 先例価値――結論か理由か(39)
 (4) ルールの一般化(40) (5) 事案との関係(42) (6) 一般条項・不確定概念と判例(42)
 (7) 因果関係の先例性(43) (8) 矛盾する判例(44) (9) 否定的結論とルール(44)
 (10) 偶然的事情の評価(45) (11) 先例の意義の事後的確定(46)
四 個別化的判断(50)
五 む す び(56)

商品詳細

シリーズ名
山田卓生著作選集   1
出版社名
信山社出版
フォーマット
単行本

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