3D立体映像表現の基礎 基本原理から制作技術まで
河合隆史/共著 盛川浩志/共著 太田啓路/共著 阿部信明/共著
発売日:2010年9月
- ISBN
- 978-4-274-06816-4
- 著者情報
- 河合 隆史(カワイ タカシ)
早稲田大学理工学術院大学院国際情報通信研究科/基幹理工学部表現工学科・教授。博士(人間科学)。1998年、早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程を修了後、同大学人間科学部助手、同大学国際情報通信研究センター専任講師などを経て、2008年より現職。人間工学を専門とし、映像メディアの生体影響、特に3DやVR、ユビキタスICTなどの評価や応用、コンテンツ制作に関する研究に従事。人間科学の視点から、人に優しい次世代メディアの発展・普及に取り組んでいる
盛川 浩志(モリカワ ヒロユキ)
早稲田大学理工学術院基幹理工学部表現工学科・助教。博士(国際情報通信学)。2003年、早稲田大学大学院国際情報通信研究科修士課程を修了後、同大学国際情報通信研究センターを経て、2007年より現職。感覚間統合における錯覚などを利用した次世代のメディア表現、コンテンツ制作・応用・評価に関する研究に従事
太田 啓路(オオタ ケイジ)
株式会社クオリティエクスペリエンスデザイン・代表取締役。早稲田大学理工学術院国際情報通信研究センター・客員研究員。博士(国際情報通信学)。2006年、早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程を修了後、2008年、株式会社クオリティエクスペリエンスデザイン(Quality eXperience Design:QXD)を設立、2009年より現職。3Dを中心とした次世代メディアに関するコンサルティング、コンテンツ制作、プロデュース業務に従事
阿部 信明(アベ ノブアキ)
株式会社クオリティエクスペリエンスデザイン・取締役。早稲田大学理工学術院国際情報通信研究センター・客員研究員。2006年、早稲田大学大学院国際情報通信研究科修士課程を修了後、2008年、QXDの設立に参画、2009年に同研究科博士後期課程を満期退学し、現職に就任。文化遺産のアーカイブと3D表現に関する研究に従事。QXDでは、主に2D/3D変換を用いたコンテンツ制作を統括
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
急速に普及拡大している3Dコンテンツの、制作に関わる基礎知識から制作技術・体制までを解説。
目次
第1章 視覚系が利用する立体情報
第2章 3Dディスプレイ
第3章 3Dコンテンツの撮影
第4章 2D/3D変換
第5章 3D映像の生体影響と安全性
第6章 3Dコンテンツの設計・補正・評価
第7章 3Dのフォーマットと標準化
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。