柴田義松教育著作集 3「教育課程論」
発売日:2010年8月
- 巻の著者
- 小林義明/編集・解題
- 巻の書名
- 教育課程論
- ページ数
- 238,5p
- ISBN
- 978-4-7620-2029-2
- 著者情報
- 柴田 義松(シバタ ヨシマツ)
1930年生まれ。東京大学名誉教授。名古屋大学教育学部卒。東京大学大学院人文科学研究科博士課程を経て、1961年から女子栄養大学、1975年から東京大学教育学部(教育内容講座)、1990〜99年成蹊大学文学部教授。日本教育方法学会代表理事、日本カリキュラム学会代表理事、日本教師教育学会常任理事、日本教材学会常任理事、日本学び方研究会会長などを歴任。総合人間学会の設立に参画し、現在副会長
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商品説明
戦前・戦後の教育課程と学習指導要領を検討,日本の教育を改善する方向性と具体的方策を示す。(教育図書総目録より)
目次
教育課程づくりとは何か
教育課程と学習指導要領
児童中心カリキュラム
教科カリキュラムと生活カリキュラム
日本の国家主義教育課程
大正・昭和初期の教育課程改革
戦後「新教育」と学習指導要領(試案)の思想
学習指導要領の変遷―一九五八年改訂を中心に
道徳教育の基本問題
教科内容の現代化
臨教審教育改革と新学習指導要領(一九八九年)
教科外活動の役割―学校行事、学級活動等の意義
教育課程改革のねらいは何か
新学習指導要領(一九九八年)の問題点と改善の手だて
「学びの転換」とは何か
新学習指導要領(二〇〇八年)と日本教育の行方―「ゆとり」教育から競争主義の教育へ
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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