法創造の比較法学 先端的課題への挑戦
発売日:2010年7月
- ISBN
- 978-4-535-51779-0
- 著者情報
- 戒能 通厚(カイノウ ミチアツ)
1939年生まれ。1966年東京大学法学部卒業。東京大学社会科学研究所助手、名古屋大学法学部助教授・教授、早稲田大学法学学術院教授などを歴任。名古屋大学・早稲田大学名誉教授、日本学術会議元副会長
石田 眞(イシダ マコト)
1946年生まれ。1977年早稲田大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。名古屋大学法学部、早稲田大学法学部などを経て、早稲田大学法学学術院教授
上村 達男(ウエムラ タツオ)
1948年生まれ。早稲田大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。北九州市立大学、専修大学、立教大学を経て、早稲田大学法学学術院長、法学部長、早稲田大学グローバルCOE“企業法制と法創造”総合研究所所長
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商品説明
アメリカの民商法システムを市民法原理から批判的に再検討し、西欧法の継受を吟味しつつアジアでの法システムの再構築を追求する。
目次
総論 グローバルCOE拠点形成目的の中核企画としての意義について
第1部 新世紀における比較法の理論(新世紀における比較法―注釈付多言語法令情報の国際的共有に向けて
翻訳作業の構造
比較における「段階」と「型」―加藤周一「雑種文化」論から何を読みとるか ほか)
第2部 法創造の比較法学 国際シンポジウム「法創造の比較法学:新世紀における比較法研究の理論的実践的課題」(創造的比較法学の探求
日本民法改正事業と比較法―静的比較法学から動的比較法学へ
法制史と比較法 ほか)
成果と課題 グローバル経済危機における労働法システムの限界と課題
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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