がん最先端治療の実力 三大療法の限界と免疫細胞療法

  • がん最先端治療の実力 三大療法の限界と免疫細胞療法
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ページ数
208p
ISBN
978-4-344-99737-0
著者情報
勅使河原 計介(テシガワラ ケイスケ)
医学博士・医師。1984年3月、京都大学大学院修了、米国ダートマス大学免疫学教室研究員を経て京都大学「放射線生物研究センター晩発効果研究部門」助教授就任。2003年3月、京都大学退官。2003年4月、リンパ球バンク株式会社取締役就任。腫瘍免疫を中心に研究活動を行い、免疫細胞療法には必須の免疫細胞増殖活性化因子インターロイキン2の受容体の発見者でもある。同僚の大久保祐司医師と共同でナチュラルキラー(NK)細胞の活性化と増殖の両立に世界で初めて成功

荒川 香里(アラカワ カオリ)
フリーランスライター・編集者。健康・医学系の記事・書籍を中心に取材や原稿作成・編集に携わる。母のがん発症と闘病をきっかけに、がんの治療や体と心のありかたについての取材に取り組んでいる

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商品説明

がん治療は、最初に選択肢を調べ、何をどう組み合わせるか「最初の設計」が大事。本当のことを知りたい。家族が受けていたがん治療は何だったのか。他の選択肢はなかったのか。患者家族が専門家に疑問をぶつける。

目次

第1章 三大療法でがんは治るのか?(化学療法
放射線療法
手術療法)
第2章 最先端のがん治療―重粒子線治療と抗体医薬品(狙った部位だけを徹底的にたたく重粒子線治療
分子標的薬と抗体医薬品)
第3章 がんと免疫―日本人が知らない西洋医学(ホメオパシーとは何か?
日本の西洋医学は「一部分」にすぎない
問題は「症状」か、「隠れた原因」か?
がんは現代病? ほか)
第4章 免疫細胞療法の今(感染症はがんを退ける
自然免疫を中心とした免疫細胞療法が難航した背景 ほか)
第5章 がんとたたかう人々(わすれられかけたがん・ATL
病気が二重の苦しみを招く ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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