ティーチングピラティス 姿勢改善を目的とした実践ガイド
JANE PATERSON/著 新田收/監訳 小山貴之/監訳 中村尚人/監訳
発売日:2010年5月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
■本書は,リハビリテーション,あるいは障害予防を目的に,“ピラティス” を指導するための解説書である。本書が大変ユニークなのは,単に健康管理にとどまらず,もう1歩踏み込んで,身体に問題を持ってしまった人に “ピラティス” を応用している点である。
■“ピラティス” は体幹深部筋に着目したエクササイズ理論で,健康維持だけではなく,障害予防やリハビリテーションプログラムの一部として応用されている。体の軸としての脊柱の伸長,体幹深部筋いわゆる “コア” による体幹の安定化,脊柱の分節的な動き,体幹の安定化による四肢の分離運動,滑らかに統合された動きなどを特徴としている。
■コアとは体幹の中心部,脊柱周囲の筋群を指すといってよいであろう。深部の筋なのでインナーマッスルともいわれる。この部分を活性化することで体幹を安定させようとすることは,腰痛予防からスポーツにおける成績向上にいたるまで,重要と考えられている。この部分の筋活動が,サッカー選手の安定したボールさばきや,ダンサーの安定感のあるしなやかな動きを支えている。“ピラティス” ではとくにコアを意識しコントロールする方法を示している。体幹の安定性低下は腰痛などの原因となり,逆に障害のリハビリテーションには体幹の安定化が求められる。この点が “ピラティス” が障害に対して有効と考えられる理由である。
■理学療法士や看護師など医療に関わられる方々,あるいはトレーナーなどスポーツに関わられる方々のお役に立てていただけるものと思う。
商品詳細
- 出版社名
- ナップ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Teaching Pilates for Postural Faults,Illness&Injury
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。