がんを治す在宅療法大事典 退院後から始まる本当の闘い 食事療法から漢方療法・気功・心理療法・ホメオパシーまで「改訂新版」

帯津良一/編著

発売日:2010年6月

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版数
改訂新版
ISBN
978-4-576-10063-0
著者情報
帯津 良一(オビツ リョウイチ)
昭和11(1936)年、埼玉県生まれ。61年東京大学医学部卒業。東京大学医学部第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科医長などを経て、82年埼玉県川越市に帯津三敬病院を開設し院長となる。現在は名誉院長、帯津三敬塾クリニック主宰。医学博士。日本ホリスティック医学協会会長。日本ホメオパシー医学会理事長。帯津良一「場」の養生塾塾頭。西洋医学に中国医学やホメオパシーなどの代替医療を取り入れ、ホリスティック医学の確立を目指している

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商品説明

がん治療において重要なことは、手術や抗がん剤治療、放射線治療が終わったあとの治療です。がんを生み出してしまった自分自身の体質、生活習慣などを変革することが絶対的に欠かせないのです。医者は、手術が終わればひとまず治療は終了というふうに考えますが、「再発」という最も怖い難題を克服するためには、手術が終わって「日常生活に戻ってから」がきわめて大事なのです。そこに「在宅療法」の重要性があります。

目次

がん治療とホリスティック医学
退院後から始まる、がんとの戦い
再発がんの在宅療法
食べられなくなったときの在宅療法
「食事」から始まる在宅療法
漢方薬による在宅療法
家庭でできる「はり灸」
生命場を整える「気功」
家族とともに行なう「心理療法」
SAT療法
「ホメオパシー」と在宅療法
がんとつきあっていくために
在宅ケアをしてくれる医療機関(全国版)

商品詳細

出版社名
二見書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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