黄昏世界の絶対逃走

本岡冬成/〔著〕

発売日:2010年5月

  • 黄昏世界の絶対逃走
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ページ数
291p
ISBN
978-4-09-451205-2
著者情報
本岡 冬成(モトオカ トウセイ)
広島県三原市出身。『黄昏世界の絶対逃走』で、第4回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞

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商品説明

"第4回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞『黄昏予報の時間です。本日の黄昏濃度は約80パーセントになる見通しです。発作的な自殺には注意しましょう』

全天を覆う茜色の空。《黄昏》はヒトの弱い心に入り込み、支配し、死に至らしめる病の元凶。世界は《黄昏》により憂鬱になり、生きる気力を失った人々で溢れていた――。
そんな世界でフリーのエージェント(なんでも屋)を生業としていたカラスは、革命家・カヤハラから、《黄昏》を浄化するという《黄昏の君》の奪取を依頼される。超長距離輸送列車《トワイライト》により帝都に輸送される最中、転覆した車内から気絶した《黄昏の君》――飾り気のない黒いドレスに身を包んだ美少女・メアリを奪ったカラスだが、なぜかメアリはカラスに懐き、ともに目的地までの短い旅を続けることになる。行く先々で《黄昏》に冒された人々との出会いと別れを繰り返しながら……。

『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』『おおかみかくし』など、数々のメディアでヒット作を世に送り出している竜騎士07氏がゲスト審査員を務めた「第4回小学館ライトノベル大賞」にて、優秀賞を受賞した作品がついに刊行! 『とある飛空士への追憶』(著/犬村小六)をも彷彿とさせる、青年と少女の逃避行。 "

商品詳細

シリーズ名
ガガガ文庫 ガも1-1
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
文庫

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