オスは生きてるムダなのか
発売日:2010年9月
- ページ数
- 193p
- ISBN
- 978-4-04-703469-3
- 著者情報
- 池田 清彦(イケダ キヨヒコ)
1947年東京生まれ。現在、早稲田大学国際教養学部教授。構造主義科学論、構造主義生物学の見地から、多彩な評論活動を行う
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商品説明
38億年前、生物が地球上に現れて以来、生物の細胞系列は生き続けてきた。性が誕生すると生物は劇的に変化し、限りない多様性やあらゆる能力と引き替えに、「死ぬ能力」をも獲得する。一回の生殖で一生分の精子を貯める女王バチ、口が退化し寿命が3日しかないアカシュウカクアリのオス、個体で性別を変化させるミミズ…。生物によって異なる性の決定システムから、ヒトの性にまつわる話まで、生物の性の不思議に迫る。
目次
第1章 なぜオスとメスがあるのか(何のためにオスとメスがあるのか
「性がある」デメリット ほか)
第2章 性の起源と死の起源(生命の起源
細菌の誕生 ほか)
第3章 性の進化(真核生物における性の起源
大小の誕生 ほか)
第4章 人間の性決定と性にまつわる話(女は実体、男は情報
人間の性を決定する遺伝子 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川選書 469
- 出版社名
- 角川学芸出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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