観光とまちづくり 地域を活かす新しい視点
発売日:2010年4月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-7722-3130-5
- 著者情報
- 深見 聡(フカミ サトシ)
長崎大学環境科学部・准教授。鹿児島大学理学部卒業。鹿児島大学大学院教育学研究科修士課程および鹿児島大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程修了、博士(学術)。NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事などをへて、2008年より現職。鹿児島国際大学附置地域総合研究所客員研究員。関心領域:観光地理学、環境・地理教育論、NPO論
井出 明(イデ アキラ)
首都大学東京大学院都市環境科学研究科・准教授。京都大学経済学部卒業。京都大学大学院法学研究科修士課程修了、京都大学大学院情報学研究科博士後期課程指導認定退学、京都大学博士(情報学)。九州東海大学応用情報学部講師、大阪経済法科大学教養部助教授、近畿大学経済学部助教授などを経て現職。関心領域:社会情報学、観光情報学、社会安全システム論
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商品説明
住民参加のボランティアガイドやエコミュージアム,世界遺産や近代化産業遺産を活かした地域計画,災害地を豊かに復興させる手順,条件不利な観光地の工夫,学校教育とのコラボなど,観光による持続的なまちづくりに役立つ本。 *編者以外の執筆者:鈴木晃志郎,永吉 守,庄子真岐,海野敦史
目次
観光の本質をさぐる―歴史観光論と復興観光論の立場から
地域住民が担う観光ボランティアガイド―大河ドラマ『篤姫』を事例に
エコミュージアムと観光(1)ワークショップをとおした都市観光の可能性
エコミュージアムと観光(2)温泉地における導入の可能性
世界遺産登録と観光
近代化産業遺産を活かす(1)鹿児島の尚古集成館を事例として
近代化産業遺産を活かす(2)大牟田・荒尾の事例から
災害過程における観光産業
条件不利地域における観光―六ケ所村と水俣市の事例から
観光ツールの乏しい国における観光―西・中央アフリカの事例から
災害復興と観光―その類型化と目指すべき方向性
復興観光とアートマネジメント
「安全学」からみた観光教育
地域の「再発見」に果たす地理教育の役割―鹿大キャンパス探検の実践をとおして
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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