漁灯を活かす技術・制度の再構築へ
日本水産学会/監修 稲田博史/編 有元貴文/編 長島徳雄/編 飯田浩二/編
発売日:2010年4月
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商品説明
我々の日常生活でもおなじみになってきたLEDを使うと漁業はどう変わるか。原油高騰や環境対策を背景に灯火漁業の可能性を模索。魚の行動から操業現場まで広く紹介。
集魚灯というとなじみがありますが、「漁灯」とは何か? 今や光の技術は魚を誘い獲るための漁獲をコントロールできるツールとなっています。そのためには魚の行動や海の特性を知る必要があります。LEDの登場により、我々の生活からも白熱灯が姿を消すといわれています。漁業の現場でもLEDの実用化により新たな視点で灯火漁業が見直される契機となっています。灯具のメーカーやユーザー、行政・研究の担当者が一丸となって、伝統的な集魚灯が漁灯として広がる可能性について考えます。
◎目次
I.灯光漁業を支える研究の視点
1章 漁灯の要求仕様と利用技術
2章 対象生物の光感覚と対光行動
3章 漁灯による海中光の特性とその測定
II.光源・灯具、超音波測器からみた灯光漁業
4章 漁灯光源としての白熱灯、放電灯、LED
5章 船上漁灯と水中漁灯
6章 魚探・ソナーによる対象種の対光行動モニタリング
III.主要灯光漁業における漁灯利用の現状と課題
7章 サンマ棒受網漁業
8章 イカ釣り漁業
9章 旋網漁業
IV.水産行政・技術開発支援からみた灯光漁業の展望
10章 漁灯利用技術の適正化に向けて
目次
1 灯光漁業を支える研究の視点(漁灯の要求仕様と利用技術
対象生物の光感覚と対光行動
漁灯による海中光の特性とその測定)
2 光源・灯具、超音波測器からみた灯光漁業(漁灯光源としての白熱灯、放電灯、LED
船上漁灯と水中漁灯
魚探・ソナーによる対象種の対光行動モニタリング)
3 主要灯光漁業における漁灯利用の現状と課題(サンマ棒受網漁業
イカ釣り漁業
旋網漁業)
4 水産行政・技術開発支援からみた灯光漁業の展望(漁灯利用技術の適正化に向けて)
商品詳細
- シリーズ名
- 水産学シリーズ 166
- 出版社名
- 恒星社厚生閣
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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