美と暮らし ギャルリ百草
発売日:2010年4月
- ページ数
- 93p
- ISBN
- 978-4-89977-246-0
- 著者情報
- 安藤 雅信(アンドウ マサノブ)
1957年岐阜県多治見市生まれ。武蔵野美術大学彫刻学科卒業後、多治見に戻り1年間焼き物を学ぶ。20代は現代美術作家として活動。行き詰まりを感じて30才過ぎにインドに半年間滞在しチベット仏教を学ぶ。結婚後、焼き物制作を生業と決める。和洋問わず使用できる日常食器の定番を千種類以上制作しつつ、茶道具、また「結界シリーズ」という彫刻的な作品も制作発表している。また98年古民家を移築して、生活に根付いた美術を模索するためにギャルリ百草を始める
安藤 明子(アンドウ アキコ)
1965年兵庫県西宮市生まれ。父の転職で中学より名古屋へ。86年南山短期大学英語科卒業後、住宅メーカーに就職。88年創作の道を探り、工芸中心のギャラリーへ転職。安藤雅信と出会い、日本文化や現代美術に興味を深める。退職後、硝子工房に半年、窯業技術専門校で1年学ぶ。92年結婚、一女二男の母。多治見の暮らしの中で衣服制作を始める。2006年『安藤明子の衣生活』(主婦と生活者)出版
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商品説明
岐阜県多治見の山間に全国からたくさんの人が訪れる人気のギャラリーがある。現代美術、茶の湯、工芸、生活道具、ファッション…ジャンルにとらわれることなくモノと暮らしを自在に結ぶ。百草には暮らしに潤いを与え、日々を育む力があふれている。
目次
1章 こころのくつを脱く(美術館と民家
照明と自然光 ほか)
2章 空間とモノがうむもの(浄らかな場
共有の感性 ほか)
3章 日常から非日常を見立てる(百草茶会“渡来”
ファッションショー“日常服の見立て”)
四章 使いながらつくった生活道具(白磁・粉引き
よだれかけ・ガーゼタオル ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ラトルズ
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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