遣唐使の光芒 東アジアの歴史の使者
発売日:2010年4月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-04-703468-6
- 著者情報
- 森 公章(モリ キミユキ)
1958年岡山県に生まれる。1988年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。奈良国立文化財研究所、高知大学人文学部助教授を経て、東洋大学教授。博士(文学)。日本古代史専攻
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商品説明
「咲く花の薫ふがごとく」と歌われ天平文化が花開いた奈良の都。630年〜894年の約260年間に20回ほど行われた遣唐使事業は、平城京遷都や律令制度の形成、唐文化の移入に大きな役割を果たした。鑑真の来日や最澄・空海の入唐などの人的交流のほか、対等外交か朝貢関係か、賓礼や国書のあり方、対外認識と政策、もたらされた大量の文物など、遣唐使をめぐる諸問題をつぶさに検証し、その実像と文化受容の壮大な時代史を描く。
目次
1 遣唐使の概要
2 遣隋使から遣唐使へ
3 大宝度遣唐使の画期性
4 唐文化の移入
5 安史の乱と宝亀・延暦度遣唐使
6 最後の遣唐使
7 遣唐使のあとに続くもの
エピローグ 『参天台五臺山記』の世界へ
商品詳細
- シリーズ名
- 角川選書 468
- 出版社名
- 角川学芸出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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