比較教育学研究 40「公開シンポジウム報告・学力調査の国際比較 学力観と政策をめぐって」
発売日:2010年1月
- 巻の書名
- 公開シンポジウム報告・学力調査の国際比較 学力観と政策をめぐって
- ページ数
- 211p
- ISBN
- 978-4-88713-974-9
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商品説明
特集学力調査の国際比較
論文
高等教育における「ジェネリックスキル評価」を巡る問題点と今後の課題(野田文香)
What Kinds of Educational Inputs Foster the Completion of Primary Education?(Makiko NAKAMURO)
マレーシアにおける伝統的イスラーム学習の変容(久志本裕子)
イギリスの資格制度改革における「アカデミック-職業ディバイド」の実態(飯田直弘)
大会報告
公開シンポジウム学力調査の国際比較―学力観と政策をめぐって―
各国における学力調査の位置づけと比較検討(浅沼茂)
ロシアにおける学力調査の役割と課題(岩﨑正吾)
アメリカにおける学力調査の位置づけと役割(末藤美津子)
開発途上国における学力国際調査の意義と可能性(馬場卓也)
ラテンアメリカ:学力国際比較調査へ関心と焦燥(斉藤泰雄)
課題研究Iグローバリゼーションの中の「格差社会」と教育(近藤孝弘)
課題研究II留学生政策の比較分析(大塚豊)
〈書評〉
〈文献紹介
目次
論文(高等教育における「ジェネリックスキル評価」を巡る問題点と今後の課題―オーストラリアと米国の取組から
What Kinds of Educational Inputs Foster the Completion of Primary Education?:The Case of the Kagera Region of the United Republic of Tanzania
マレーシアにおける伝統的イスラーム学習の変容
イギリスの資格制度改革における「アカデミック―職業ディバイド」の実態―「学力」と「地域性」に焦点を当てた事例分析を中心に
フランス市民性育成に見る文化的中立性と多文化主義―1990年代に始まる新たな公共性理論の展開と学校教育との関連)
大会報告 公開シンポジウム 学力調査の国際比較―学力観と政策をめぐって(各国における学力調査の位置づけと比較検討
ロシアにおける学力調査の役割と課題
アメリカにおける学力調査の位置づけと役割―NAEP、TIMSS、PISAに注目して
開発途上国における学力国際調査の意義と可能性―アフリカ三ヶ国における数学教育を事例として
ラテンアメリカ:学力国際比較調査への関心と焦燥
グローバリゼーションの中の「格差社会」と教育
留学生政策の比較分析―日本の「留学生30万人計画」を軸として)
書評
文献紹介
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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