21世紀型新産業 ものづくりから持続的成長の仕組みづくりへ

  • 21世紀型新産業 ものづくりから持続的成長の仕組みづくりへ
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ページ数
171p
ISBN
978-4-492-76184-7
著者情報
田中 將介(タナカ マサユキ)
三菱総合研究所代表取締役社長。1968年東京大学経済学部卒業。81年エール大学大学院経済学修士号、82年アーサーD・リトル経営大学院経営学修士号取得。68年株式会社三菱銀行入行。92年調査部長、2004年株式会社東京三菱銀行副頭取などを経て、05年12月より現職。三菱総研DCS株式会社の取締役会長も務める

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商品説明

新産業の中長期動向の見取り図をわかりやすく解説。

世界のなかで日本が主役になる可能性は十分にある。日本独自の価値観と強み(技術・仕組み)をかけあわせることで、産業は大発展する。大胆に逆転の発想から捉えていく産業予測。


編集者より少子高齢化、環境問題、エネルギー問題--。山積する問題とは見方を変えれば千載一遇のチャンスの群れである。日本は課題先進国であって、それらは先進国ならいずれは経験せねばならない問題を他国に先んじて解決する機会である。言い換えれば、そこに大発展の予兆が存在する。
本書では20年後の2030年を一つの目安に、日本発の産業技術がいかにして地球の未来を創造していく可能性があるか、その軌道を明瞭にとらえたものである。
単なる長期予測として以上に、現在の立ち位置を明らかにしつつ未来を先取りする事例集としても役に立つ一冊。

目次

総 論
1 クライシス・バレーを超えて
2 20世紀型経済システムの終焉
3 所得階層が作り出す新たなグローバルマーケット
4 2030年の新産業と日本のチャンス
  ――技術と効率のイノベーションが未来を再構築する
各 論
第1章 資源・エネルギー
第2章 食
第3章 水
第4章 住宅
第5章 医療
第6章 交通・物流
第7章 都市
第8章 伝統・文化

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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