坐骨神経痛がわかる本 腰部脊柱管狭窄症「新版」

戸山芳昭/著

発売日:2009年11月

  • 坐骨神経痛がわかる本 腰部脊柱管狭窄症「新版」
  • 坐骨神経痛がわかる本 腰部脊柱管狭窄症「新版」
版数
新版
ISBN
978-4-87954-779-8
著者情報
戸山 芳昭(トヤマ ヨシアキ)
慶應義塾大学医学部整形外科教授、慶應義塾常任理事。慶應義塾大学医学部卒業。医学博士。日本整形外科学会認定リウマチ医・スポーツ医・脊椎脊髄病医。平成19年10月〜21年7月慶應義塾大学病院長を務める。学会関係では日本整形外科学会、日本脊椎脊髄病学会、日本脊髄障害医学会などで理事を務めた

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商品説明

坐骨神経痛は、中年期以降の40〜50代の人たちにとってはごく身近な、とてもつらい病気です。坐骨神経痛がおこる原因疾患の一つとして最近よく知られるようになったのが「腰部脊柱管狭窄症」です。
実態があまり正確に知られていない、症状としての間欠跛行(かんけつはこう)や坐骨神経痛、疾患としての腰部脊柱管狭窄症の病態、また最新の治療法について、基本的な情報をご紹介します。
(「はじめに」より)

目次

第1章 「腰部脊柱管狭窄症」が増えている(背骨と、それを支配する神経と密接なかかわり
腰部脊柱管狭窄症がおこるメカニズム)
第2章 しびれや痛みで歩けなくなる「腰部脊柱管狭窄症」(間欠跛行が最も特徴的な症状
間欠跛行のほかにはどのような症状があらわれるか ほか)
第3章 「腰部脊柱管狭窄症」の受診から検査まで(診察を受けるに際してぜひ覚えておきたいこと
診察室で行われること ほか)
第4章 「腰部脊柱管狭窄症」の治療では保存療法が優先される(放っておくと症状は見えないところで悪化する
完全に治そうとするよ

商品詳細

出版社名
法研
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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