本当に怖い「ケータイ依存」から我が子を救う「親と子のルール」 最新ケータイトラブルの実例と解決策

藤川大祐/著

発売日:2009年11月

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ISBN
978-4-07-268760-4
著者情報
藤川 大祐(フジカワ ダイスケ)
千葉大学教育学部准教授(教育方法学・授業実践開発)。1965年、東京生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。金城学院大学助教授等を経て、2001年より千葉大学助教授、2007年より准教授。メディアリテラシー教育をはじめ、ディベート教育、キャリア教育、数学教育等、さまざまな分野の授業実践の開発に取り組む。文部科学省「ネット安全安心全国推進会議」委員をはじめ、内閣府、経済産業省、警察庁、千葉県、静岡県、東京都世田谷区等の青少年健全育成関係の会議の委員をつとめる

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商品説明

メール漬、ネットいじめ、学校裏サイト、プロフ、違法ファイル、児童買春・児童ポルノ…さらに深化した「ケータイの闇」。“禁止”にしても意味はない。“ケータイと子ども”教育の第一人者が提案する、今、もっとも必要な“親と子のケータイルール”。

目次

第1章 「メール漬け」から我が子を救う、親と子のルール(「ケータイ依存」は「メール漬け」から始まる
見えにくい友人関係が見えやすくなるルール ほか)
第2章 危険な誘惑から我が子を守る、親と子のルール(保護者に無断でできるネットショッピング
使わせますか?有料コンテンツ ほか)
第3章 ネットいじめを許さない、我が家のルール(ケータイを持つ子どもが増えたらネットいじめに要注意
ネットで書かれることの恐ろしさ ほか)
第4章 ルールづくりから始まる、家庭での情報モラル教育(基本は、「ちょっと待って」という態度
知っておきたいメディアリテラシーという考え方 ほか)

商品詳細

シリーズ名
Como子育てBOOKS
出版社名
主婦の友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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