始めませんか子どもがつくる「弁当の日」
発売日:2009年10月
- ISBN
- 978-4-916110-70-1
- 著者情報
- 鎌田 實(カマタ ミノル)
1948年、東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。1988年、長野県諏訪中央病院院長に就任。一貫して住民とともにつくる医療を提案・実践。1991年、日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)設立。ベラルーシ共和国の放射能汚染地帯の病院へ、18年間にわたり医師団を派遣し、約4億円の医薬品を支援してきた。諏訪中央病院名誉院長。東京医科歯科大学臨床教授。日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)理事長。日本・イラク・メディカルネット(JIM‐NET)代表
竹下 和男(タケシタ カズオ)
1949年、香川県生まれ。香川大学教育学部卒業。県内の小・中学校、教育行政職を経て、2000年より綾南町立(現綾川町)滝宮小学校、2003年より国分寺町立(現高松市)国分寺中学校、2008年より綾川町立綾上中学校校長。「子育て」や「食育」について全国で講演中
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商品説明
『”弁当の日”がやってきた』
『台所に立つ子どもたち』に続く3作目は、
「見捨てない医療」を掲げて、90もの地域の公民館で巡回検診を続け、患者と心通わせる医療を確立してきた医師、鎌田實さんとの対談。前著2冊読んでも「弁当で何ができるのだろう」と斜めに構え対談に臨んだけれど、竹下さんの話を聞くうち、「ひとりも見捨てない教育」を実現したいと、学校、家庭、地域が手を携えることのできる「弁当の日」の素敵なシカケに感動しっぱなしだったと、力強いエールを送った鎌田さん。全ページ通じ、あちらこちらに顔を覗かせる子どもたちの生き生きとした日常、瑞々しい表情を切り取った写真は竹下さん撮影によるもの。
目次
“弁当の日”の隠し味
「守備範囲」という自主規制を超えて
家族の間に深まる大切な存在への気づき
“弁当の日”と“ありがとう”
“弁当の日”がかわいそうな子をあぶりだす?
「がんばらない」と「あきらめない」のこころ
過度の自主規制より、楽しくなる仕事にチャレンジ
「チェルノブイリ」と「弁当の日」を結ぶ“あったかさ”
食べること・作ることの意味を“弁当の日”で
失敗が失敗で終わらない人生
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ子どもの時間 5
- 出版社名
- 自然食通信社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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