江戸東京野菜 物語篇

大竹道茂/著

発売日:2009年10月

  • 江戸東京野菜 物語篇
  • 江戸東京野菜 物語篇
ページ数
207p
ISBN
978-4-540-09108-7
著者情報
大竹 道茂(オオタケ ミチシゲ)
1944年生まれ。江戸東京・伝統野菜研究会代表、食と農の応援団員、NPO良い食材を伝える会会員、英国国立ウェールズ大学大学院環境プログラム講師、フードボイス評議員。1989年よりJA東京中央会にて、江戸東京野菜の復活に取り組み、都内の江戸東京農業の説明板(50カ所)設置に尽力。2008年4月より(財)東京都農林水産振興財団の食育アドバイザー

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

江戸庶民や東京市民の食卓を支えてきたが、栽培が難しい、大量流通に向かないと、昭和50年代に登場したF1品種に駆逐され一度は姿を消してしまった江戸東京野菜。その個性ある野菜達を復活させた仕掛人が、江戸東京野菜とは何か、江戸100万人の食卓を支えたその歴史と現代の東京の地産地消を綴った。また食文化研究家の江原絢子氏との対談で、江戸東京庶民の野菜と中心とした食卓を明らかに。江戸東京野菜の物語りを知らずして東京を語るなかれ。

目次

第1章 四百年の歴史を伝える江戸東京野菜(江戸東京野菜とは
江戸で生まれた食文化 ほか)
第2章 暮らしに息づく江戸東京野菜(やっちゃ場の歴史
江戸の舟運 ほか)
第3章 江戸の食の“柱”は江戸生まれの野菜―食文化研究者・江原絢子氏に聞く(殿様も庶民も日常の食事の形はあまり変わらない
江戸庶民の食生活 ほか)
第4章 江戸東京野菜復活の取り組み(復活のきっかけ
復活に向けて動き始める ほか)

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ