土井善晴の定番料理はこの1冊 「おいしい」と言われるワンポイント
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-334-97576-0
- 著者情報
- 土井 善晴(ドイ ヨシハル)
料理研究家、フードプロデューサー。1957年、家庭料理の第一人者として定評のあった故・土井勝の次男として大阪に生まれる。スイス、フランスで西洋料理を、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。1992年「土井善晴おいしいもの研究所」を設立。テレビ朝日系「おかずのクッキング」をはじめとするテレビ番組や、雑誌などで家庭料理を指導。わかりやすく親しみやすい語り口には定評がある。また、レストラン等のプロデュース、早稲田大学文化構想学部非常勤講師など、多彩な活動を行う
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商品説明
ポテトサラダ、豚の角煮、ブリ大根、ハンバーグ…「いつものおかず」が突然うまくなる。
目次
1 いつでも作りたい基本の料理(ポテトサラダ―ゆですぎない、混ぜすぎない食感の違いを生かすのがコツ
チャーハン―格好をつけてあおる必要なしご飯をしっかり焼くように炒める
ギョーザ―焼き色を付けてから蒸すのはダメパリッとした焦げ目は最後に ほか)
2 春から夏の定番料理(若竹煮―筍の風味を損なわないようあく抜きはほどほどに
手巻き寿司―寿司飯を炊くときは、洗い米の量より「1割引きの水加減」と心得る
エビチリソース―殻付きのエビ、ひと工夫の薬味で断然いつもと違う味に ほか)
3 秋から冬の定番料理(サンマの塩焼き―手で触りすぎないのが肝心焦げの防止はアルミホイルで
マイタケの天ぷら―野菜の衣はとろりとさせ油切れの良い軽い仕上がりに
キンメの煮付け―強火で一気に仕上げるのがコツ煮汁も多すぎない方がいい ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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