明るいがん治療 3「「明るいがん講座」30話」
発売日:2009年7月
- 巻の書名
- 「明るいがん講座」30話
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-385-36132-1
- 著者情報
- 植松 稔(ウエマツ ミノル)
UASオンコロジーセンター長。1956年甲府市生まれ。1982年滋賀医科大学卒・慶應義塾大学放射線科入局。1990年ハーバード大学放射線腫瘍学科留学。1992年防衛医科大学校放射線科講師・慶應義塾大学非常勤講師。1994年CTガイドの三次元ピンポイント照射を開始。2002年四次元ピンポイント照射のプロトタイプ開始。2005年ハーバード大学、トロント大学で客員教授。2006年UASオンコロジーセンターで最高精度の放射線治療を開始。放射線科専門医・乳癌学会専門医・放射線腫瘍学会認定医。医学博士。米国放射線腫瘍学会(ASTRO)正会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
前立腺がんのマーカーPSA値はあてになる?乳がん術後の抗がん剤治療は本当に必要か?がんを全く切らずに治す世界最高精度のピンポイント照射のパイオニアが日本のがん治療を斬る。いざという時のためにも知っておきたい患者心得。
目次
1章 明るいがん講座(前立腺がん編
乳がん編
脳転移編 ほか)
2章 対談・明るいがん治療・明るくないがん治療(肺がんにピンポイント照射を始めた頃
がんを治すのは手術だという幻想
放射線治療を第一選択に ほか)
3章 検証・乳がんに予防的な抗がん剤やホルモン剤の使用はもうやめよう!―手術後に抗がん剤やホルモン剤を勧められて悩んでいる方へ(「乳がんには早めの抗がん剤が効く」という神話を検証する
30年たって見えてきた抗がん剤の真実―ミラノがんセンターの臨床試験(CMF療法)を検証する
なぜ生存率に差がなくなったのか?タイプ別に見た手術後の抗がん剤の損得 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三省堂
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。