日本の動物法

青木人志/著

発売日:2009年8月

  • 日本の動物法
  • 日本の動物法
ページ数
272p
ISBN
978-4-13-063330-7
著者情報
青木 人志(アオキ ヒトシ)
1961年山梨県富士吉田市に生まれる。1984年一橋大学法学部卒業。1989年一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得。現在、一橋大学大学院法学研究科教授、博士(法学)

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商品説明

ともに生きるために。身体障害者補助犬、動物の福祉、外来生物問題、鳥インフルエンザなど、人と動物の関係を“動物をまもる”と“動物をつかう”という二つの視点からとらえなおした意欲作。

人と動物の関係をめぐる様々なテーマを、〈動物をまもる法〉と〈動物をつかう法〉という2つの視点からとらえ直す。

目次

第1部 動物法とはなにか(動物法の歴史―時間的成り立ち
動物法の体系―構造的成り立ち
西欧法と日本法―動物法の対比)
第2部 人と動物の関係からみた動物法(人が動物をまもる―動物愛護管理法
人を動物からまもる―家畜伝染病予防法と牛海綿状脳症対策特別措置法
人と動物が住む生態系をまもる―外来生物法
人が動物をつかう―身体障害者補助犬法
「まもる」と「つかう」の法原理)
第3部 これからの動物法(動物法の現状―動物の「福祉」はどこまで進んだか
動物法の未来―動物に「権利」はあるのか
動物法の担い手―動物保護団体になにができるか
日本社会法と動物法)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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