地理空間情報の基本と活用

橋本雄一/編

発売日:2009年7月

  • 地理空間情報の基本と活用
  • 地理空間情報の基本と活用
ISBN
978-4-7722-5236-2
著者情報
橋本 雄一(ハシモト ユウイチ)
1963年神奈川県鎌倉市生まれ。筑波大学大学院博士課程地球科学研究科単位取得退学。博士(理学)。現在,北海道大学大学院文学研究科准教授。専門は、都市地理学、経済地理学、地理情報科学

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商品説明

地理空間情報活用推進基本法(2007年施行)に基づく基本計画の策定を受け,産・学・官はどのように情報の活用を進めようとしているのか。地理空間情報の基本概念や技術,標準化やメタデータ・製品仕様書作成等の実務を整理するとともに,北海道を中心に自治体や企業・研究機関における活用事例を紹介する。付属資料としてメタデータ作成のための「メタデータエディタ」およびデータ製品仕様書作成を支援する「製品仕様書エディタ」(いずれも国土地理院提供のフリーソフト)の使用方法をくわしく説明。製品仕様書エディタは2009年6月に国交

目次

1 概念編(地理空間情報活用推進基本法の成立
地理空間情報活用推進基本法と基本計画
GISの概念と歴史
衛星測位の概念と歴史)
2 実務編(地理空間情報の標準化
地理空間データのメタデータと製品仕様書
地理空間多の入力と検査法
地理空間データモデルと空間分析)
3 企業活用編(測量・地図企業におけるGIS利用
自治体における防災GISの構築
自治体における統合型GIS構築)
4 研究活用編(沖合海域における持続可能な漁業活動支援のためのユビキタスな情報サービスに関する研究開発
北海道におけるGISを活用し

商品詳細

出版社名
古今書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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