体験!裁判員 法廷から学ぶ裁判員の〈国語力〉
発売日:2009年4月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-625-63406-2
- 著者情報
- 入部 明子(イリベ アキコ)
本名、石垣明子。1964年福岡県生まれ。筑波大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、つくば国際大学産業社会学部教授。専門は主に日米の比較国語教育学。平成16年度からNHKラジオ高校講座『国語表現1』レギュラー講師。アメリカの陪審制度を支える議論術「パワー・ライティング」研究のエキスパート。世界各国の国語力を調査し、裁判員制度に有効な国語力とは何か、司法を支える国語力の研究をすすめている
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商品説明
法定審理の実録と裁判員を疑似体験できる模擬評議を収載。自分の考えを表現する方法が身につく(国語・国文学図書総目録より)
『その国語力で裁判員になれますか?』の続編。法廷審理の実録と模擬評議などを元に、裁判員に必要な国語力とは何かを実践的に紹介。
目次
法廷1 「強盗致傷事件」―裁判員の心得その一「裁判員は心してすべてを聞かねばならない」
法廷2 「殺人事件1」―裁判員の心得その二「裁判員は根拠の確かな意見を述べねばならない」
法廷3 「殺人事件2」―裁判員の心得その三「裁判員は証拠を正しく判断せねばならない」
法廷4 「殺人事件3」―裁判員の心得その四「裁判員は心証を持たねばならない」
法廷5 「恐喝未遂事件」―裁判員の心得その五「裁判員は合理的な疑問を尋ねねばならない」
法廷6 「暴行事件」―裁判員の心得その六「裁判員は真実を探求せねばならない」
法廷7「殺人未遂事件」―裁判員の心得その七「裁判員は民主主義を支えねばならない」
付録 東京地方裁判所における傍聴の手引き
商品詳細
- 出版社名
- 明治書院
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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