働く人をとりまく法律入門
発売日:2009年4月
- ページ数
- 310p
- ISBN
- 978-4-623-05445-9
- 著者情報
- 大内 伸哉(オオウチ シンヤ)
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。現在、神戸大学大学院法学研究科教授。労働法専攻
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商品説明
科目応用的なテーマを扱いながら、労働に関する論点を広く大きく理解する。
週間東洋経済2009年7月25日号掲載/俯瞰することができる労働関連ルールの相互関係
筑波大学大学院准教授 江口匡太
※書評者の役職は掲載当時のものです。
目次
第1部 労働法(労働者を保護するための法的ルール―労働法(実体法) 雇用の場におけるトラブルを解決するための法的手続―労働法(手続法))
第2部 諸法(働く人にとっての基本的人権―憲法 雇用(労働)契約は、どのような契約なのか―民法 会社の経営において、労働者の利益はどこまで守られるのか―会社法 労働者のために、行政は何をしてくれるのか―行政法
給料や退職金はどのように課税されるのか―租税法 労働者の生活保障のために、国はどこまでのことをしてくれるのか―社会保障法 労働者の発明は、誰のものか。企業内の著作物の利用はどこまで許されるのか―知的財産法
会社の倒産時に、従業員の給料債権は、どこまで保護されるのか―倒産法 国際的な労働紛争は、どの国の裁判所で、どの国の法律によって解決されるのか―国際私法・国際民事手続法 労働をめぐる紛争は、どのように起きているのか―法社会学)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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