体育の人間形成論

友添秀則/著

発売日:2009年4月

  • 体育の人間形成論
  • 体育の人間形成論
ISBN
978-4-469-26678-8
著者情報
友添 秀則(トモゾエ ヒデノリ)
早稲田大学教授、博士(人間科学)。1956年、大阪市生まれ。筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。香川大学教授(1989〜1990年にはニューヨーク州立大学客員教授)を経て、早稲田大学スポーツ科学学術院教授。専攻は、スポーツ倫理学およびスポーツ教育学。主に、スポーツ倫理学の方法論やスポーツ教育における人格形成について研究を行うかたわら、日本体育学会や日本スポーツ教育学会、日本体育科教育学会、日本学校体育研究連合会などの理事を務めるとともに、日本アンチ・ドーピング機構において教育・倫理委員を務める。文部科学省学習指導要領作成協力者

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

今、体育において本当に追求されるべき課題とはいったい何なのか?体育は、運動集団を媒介にしながら、技能習熟や技能達成をめざして、人格を陶冶する契機を内包した、人間形成にとって欠くことができない貴重な経験を提供できる「場」をもっている。しかし、これまで日本の学校教育では、人間形成の方法論を伴って、体育という教科の中で主体的に実践が行われてきたとは言い難い。このような日本の実情を踏まえ、著者は体育における人間形成論の可能性を研究することを体育研究者としての使命と課し、本書において、体育の学習指導要領における人間形成的内容を詳細に検討・分析を重ねるとともに、諸外国の現状を批判的に考察し、体育における人間形成論を構築することに挑戦している。

目次

序章 問題の所在と本研究の課題
第1章 体育における人間形成研究のための予備的考察
第2章 体育の学習指導要領における人間形成内容の検討
第3章 戦後日本の体育における人間形成論の諸相
第4章 先進諸国における体育の人間形成論
結章 体育における人間形成論の構造

商品詳細

出版社名
大修館書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。