法教育のめざすもの その実践に向けて

  • 法教育のめざすもの その実践に向けて
  • 法教育のめざすもの その実践に向けて
ページ数
323p
ISBN
978-4-7857-1639-4
著者情報
大村 敦志(オオムラ アツシ)
1958年生まれ。東京大学法学部卒。東京大学法学部助手、助教授を経て、東京大学大学院法学政治学研究科教授。専攻は、民法。法教育推進協議会座長(第2期)

土井 真一(ドイ マサカズ)
1966年生まれ。京都大学法学部卒。京都大学法学部助手、助教授を経て、京都大学大学院法学研究科教授。専攻は、憲法。法教育研究会座長、法教育推進協議会座長(第1期)

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

各界の第一人者が語る多彩でのびやかな法教育の「原点」。裁判員制度の幕開けとともに、本格的に展開しはじめた法教育。その理念・意義・基本的な考え方、そして今後の展望を考える。

目次

第1章 法教育とは何か(法教育の基本理念―自由で公正な社会の担い手の育成
法教育の展望)
第2章 法教育でこどもたちに何を伝えるか(法の社会的役割と基本的価値の理解のために
法が社会で果たしている役割、果たすべき役割
日本国憲法の保障する「基本的人権」の意味について―「法教育」との関連において
民法分野における法教育の今後について
法教育の幾つかの問題―民法を中心にして)
第3章 法教育と政治・経済・倫理教育(政治教育と法教育について
経済と法およびその教育について
公民科教育・市民性の教育・法教育―「法と倫理をつなぐもの」をめぐるパーソナルな覚書)
第4章 法教育の実践的展開(発達段階に応じた法教育の在り方―高等学校での実践を中心に
模擬裁判を題材とした法教育
裁判員教材を用いた実証授業)
第5章 世界の法教育(フランスの市民教育
アメリカにおける法教育の実践)

商品詳細

出版社名
商事法務
サイズ
22cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ