子どもに学ぶ 1「子どもの作品からのメッセージ」

二宮恒夫/著

発売日:2009年3月

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巻の書名
子どもの作品からのメッセージ
ISBN
978-4-7733-7631-9
著者情報
二宮 恒夫(ニノミヤ ツネオ)
1971年徳島大学医学部卒業、小児科医。徳島大学病院「子と親のこころ診療室」の室長として診療に従事。現在、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部教授(子どもの保健・看護学分野)

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商品説明

子どもの心に寄り添い、信頼関係を築くことから全ては始まる。小児科医・「子と親のこころ診療室」室長である著者が、子どもと共に書きあげた大切なメッセージ。

母親を恐れる子どもの描いた絵、学校に行けない子どもの詩など。そこに表れた思いに寄り添い信頼関係を築くことから、全ては始まる。

目次

第1章 子どもの作品からのメッセージ(はじめに―心をつくることば、傷つけることば
学校で信頼関係が育まれるためには)
第2章 約束を守ることができない大人たち(母親の苦悩
子どもの本音
母親の相談
別室登校
教室への誘い
約束を破った結果の重さ
自分への責め
大人たちのあせり
子どものあせり
自分の短所への気づき
別室登校から教室に復帰できた別の中学生、でも…)
第3章 自立に向けて(自分の歩幅を大切に
二日酔いの子どもの三年後
高校進学に向けて
塾での個別学習、そして高校受験
恐れていたいやがらせ
ひそかに感謝
再び将来への不安
わたしの目標)
第4章 子どもたちが本音を言える相手になるために

商品詳細

出版社名
近代文芸社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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