病を与えられる、ということ
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-434-12938-4
- 著者情報
- 鍋島 祐次(ナベシマ ユウジ)
1961年大阪市生まれ。1985年医師免許取得。日本整形外科学会専門医。膵がん発病後、6回の入退院を繰り返し、3度の手術を受けながらも、医師として診療を続けている
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商品説明
がん患者は人生の敗北者なのか、病気や苦悩を抱えることは、人生においてマイナスでしかないのか?…がんを宣告され絶望の淵に立たされた著者が、一人の医師として、患者として、そしてキリスト者として、その心理的葛藤のなかからみえてきたものを、片意地を張らない筆致で綴った闘病記。
目次
膵がんが肝臓に転移した…
下血
まずは貧血を治療する
八方塞がり
余命半年
プラスチャンネルで行く
代替療法
手術を受けたい
PET‐CT
わずかに光が見えてきた〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 牧歌舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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