ジュディシャル・ワールド No.5(2009)「特集司法界のタブー」
発売日:2009年3月
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商品説明
「日本の司法が、どこか変だ・なんとかせい」という声に押されて、この号では「司法界のタブー」を特集した。疲れた裁判官や不透明な破産管財人制度の仕組みなどに目を向ける一方で、裁判員制度、民法問題、盗電騒ぎまで。数々の話題を掲載。法律関係者はもとより、隣接士業やロースクール生、ビジネスマンにまで必読の一冊となっている。
目次
●田原総一朗
ニッポンは、建前を捨てられるか?
●どこか変・何とかせい!
司法界のタブー
●彼らを蝕む責務、孤独、不安
壊れる前に、裁判官を何とかしてくれ
●破産者と債権者の財産が、管財人報酬に消えていく
誰も知らない破産管財人の選任と報酬のルール
●法律屋の憂鬱 〜司法界のタブーをウォッチする〜
・破産管財人 VS 申立代理人裁判の内幕
・弁護士法72条という、 「地雷」に怯える隣接士業
・JR2労組が激しくぶつかる、 「浦和電車区事件」とは
・知財にむらがる怪物、 パテントトロールの実態
●弁護士業界の内幕を、すべて白日の下に曝す。
今、究極のタブー本とは?
●堀田佳男のこれが気になる!
0.0015キロワットの盗電で女子大生摘発
携帯電話の無断充電は犯罪か
●刑事手続き、調書主義、可視化→何が変わるのか
裁判員制度 再検証
・続々届く、裁判員選任通知さあ、どうする?
・刑事裁判の原則ロースクール教授四宮 啓弁護士がレクチャーする
●緊急座談会
「裁判員制度」導入は、果たして日本の司法を改善するのか?メリットとデメリットを問う
(弁護士・日弁連裁判員制度実施本部委員 牧野 茂 / 弁護士・日弁連刑事拘禁制度改革実現本部前事務局長
小池振一郎 / 弁護士・北海道大学法科大学院教授 中山博之 / 弁護士・陪審裁判を考える会 五十嵐二葉
/市民の裁判員制度めざす会 伊藤秀行 / 弁護士・元最高裁判所判事濱田邦夫)
●振り込め詐欺という「鏡」
●772条-戸籍がとれない離婚後300日規定/733条-女性だけ6カ月再婚禁止規定
なぜ、法改正できないのか?
●司法改革と士業間の職域バッティングその「光」と「影」
●Special Guest 01サマヨイザクラ郷田マモラ/漫画家
●Special Guest 02BENGO!元榮太一郎/弁護士
商品詳細
- 出版社名
- リーダーズノート
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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