日本の漁村・水産業の多面的機能

  • 日本の漁村・水産業の多面的機能
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ISBN
978-4-89290-020-4
著者情報
山尾 政博(ヤマオ マサヒロ)
岡山県生まれ。北海道大学大学院農学研究科博士課程後期修了。農学博士。現在、広島大学大学院生物圏科学研究科教授。水産経済学、東南アジア農漁村開発論

島 秀典(シマ ヒデノリ)
北海道生まれ。北海道大学大学院農学研究科博士課程後期修了。農学博士。現在、鹿児島大学水産学部教授。水産経済学、漁村社会学

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商品説明

日本学術会議が農水大臣に答申した「多面的機能」を筆者11人が理論,戦略,担い手面から纏めた。(日本農業書総目録より)

目次

序章 漁村・水産業の多面的機能と地域資源利用の多元的戦略
第1章 水産基本計画・海洋基本計画と多面的機能
第2章 水産業及び漁村の多面的機能と水産物自給
第3章 自然の資源化過程にみる地域資源の豊富化―沖縄県座間味村および恩納村の事例から
第4章 サンゴ礁海域における海洋保護区(MPA)の多面的機能
第5章 多面的機能を活かした水産業・漁村地域体験の状況と漁業者の社会的貢献
第6章 漁業の担い手育成と多面的機能
第7章 水産業・漁村の多面的機能と食育―「ぎょしょく教育」を通した地域資源と地域協働の重要性
第8章 サンゴ礁域の多面的利用―ナマコ利用の問題点
第9章 変容する鯨類資源の利用実態―沖縄県名護ヒートゥ漁を中心として

商品詳細

出版社名
北斗書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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