ドイツ法の継受と現代日本法 ゲルハルド・リース教授退官記念論文集
発売日:2009年4月
- ページ数
- 607p
- ISBN
- 978-4-535-51613-7
- 著者情報
- 新井 誠(アライ マコト)
筑波大学教授
山本 敬三(ヤマモト ケイゾウ)
京都大学教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本法における諸概念・制度の構造を、ドイツ法の文脈から多角的に捉え直す重厚な論考群。
現代日本法における概念・制度がドイツの法と法学のいかなる影響の下で発展してきたかを、私法学・法制史学から多角的に考察する。
目次
日本民法学の歴史と理論―一研究者の視点から
韓国民法の制定と発展
成年後見法の構造と展開
後見人の担保供与義務―わが国における西欧法継受の一事例
他人物売買・無権代理と相続―ドイツ法の紹介とわが国の議論との対比
履行請求権の機能―催告および交渉による時効停止より
韓国民法における債務不履行法の発展―債務不履行類型三分論の形成を中心に
日本における客観的不能と主観的不能の区別―学説継受とその遺産
ドイツ性状瑕疵概念についての一考察
物概念の展開へのドイツ法学の影響とその限界―担保目的物を中心に
民法416条と無駄になった出費の賠償
代償請求権と調整機能―利益吸い上げ機能との関連に着目して
ドイツ民法典の成立と社倖契約
方式の自由と契約の成立
民法466条2項ただし書の「善意」の意義と証明責任―独日法を比較して
保障契約の適正化と契約規制の法理
平成16年保証法改正に関する一考察―経営者保証と第三者保証の区別を中心に
民法634条における「仕事の目的物」と無形仕事・役務型仕事
財産管理制度としての委任に関する一考察―間接代理論序説
ドイツ特別口座の法理とわが国の判例理論
民法719条の歴史的背景と論理構造
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。