司法殺人 「波崎事件」と冤罪を生む構造
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-87714-388-6
- 著者情報
- 根本 行雄(ネモト ユキオ)
1953年、千葉県銚子市に生まれる。1976年、龍谷大学文学部哲学科哲学専攻卒業。1979年、「松岸学習塾」を開設し、近隣に住む小学生に算数と作文、中学生に英語と数学と作文などを教えながら、哲学および文学(創作行為論)の研究と市民運動をしている。現在「人生哲学研究会」代表。「日本科学哲学会」会員。「科学読物研究会」会員。「日本数学協会」会員。「波崎事件対策連絡会議」会員。「陪審裁判を考える会」会員。成田「実験村」村民
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商品説明
日本の警察・検察・司法は、冤罪を生みやすい構造的欠陥を抱えている。多くの重大な欠陥を残したまま始まる裁判員制度は、新たな、より多くの冤罪を生み出す危険はないか?裁判員達は公正な審理が可能なのか?知られざる冤罪「波崎事件」を中心に、過去の冤罪事件や欧米の陪審制なども参照しつつ、何が問題なのか、具体的に分かりやすく解説する。高校生から。
波崎事件を中心に、数々の冤罪事件や海外の陪審制等を参照し、日本の警察・検察・司法に加えて裁判員制度の構造的欠陥を解明する。
目次
第1章 波崎事件とは
第2章 冤罪を生む構造1 警察について
第3章 冤罪を生む構造2 検察について
第4章 冤罪を生む構造3 報道機関について
第5章 冤罪を生む構造4 裁判所について
第6章 陪審制と参審制、そして裁判員制
第7章 司法殺人
付録 日本の主な冤罪事件
商品詳細
- 出版社名
- 影書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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