国際ビジネスと法
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-535-00174-9
- 著者情報
- 須網 隆夫(スアミ タカオ)
1979年東京大学法学部卒業、1981年弁護士登録、1988年コーネル大学ロースクール修士、1993年カトリック・ルーヴァン大学修士、1994年横浜国立大学大学院国際経済法学研究科助教授、1996年早稲田大学法学部教授、2004年同大学大学院法務研究科教授。専門は、EU法、国際経済法
道垣内 正人(ドウガウチ マサト)
1955年生まれ。1978年東京大学法学部卒業、同年東京大学助手、1983年明治大学助手、1984年東京大学教養学部助教授、1991年東京大学大学院法学政治学研究科助教授、1996年同教授、2004年早稲田大学教授。同年弁護士登録(第一東京弁護士会)、長島・大野・常松法律事務所所属。専門は国際私法・国際民事手続法
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商品説明
日本企業のグローバルな事業活動に伴って生じる法的問題(国際取引の締結・履行・紛争)に対し、包括的かつ理論的に分析。国際取引法の分野に属する諸課題に加え、外国直接投資に影響する自由貿易協定、国際取引に対する独占禁止法の適用、利益送金に不可欠な租税条約等をも考察の対象とし、「理論と実務」の両側面から、解決の方向性を示す。
気鋭の研究者が、国際ビジネスにかかわる各国の公法的規制、私法上の準拠法、紛争解決の手段などを実務もふまえて理論的に解説。
目次
第1部 国際ビジネスにかかる各国の法規制(自由貿易協定と直接投資―スパゲティボール現象を利用せよ
渉外法務における独占禁止法実務の新展開に関する理論的考察
事業者間契約に対する規則の国際的適用
租税条約および社会保障協定のもとでの国際ビジネスに関連した公租負担)
第2部 国際ビジネスにかかる私法上の問題についての準拠法(法人の設立準拠法とその適用範囲・外国会社規制
国際契約の準拠法
不法行為の準拠法)
第3部 国際ビジネス紛争の処理(国際民事訴訟
新仲裁法と国際商事仲裁
国際倒産―そのポイントと条文にない二つの問題)
第4部 国際ビジネス法務(国際ビジネス法務と弁護士および外国弁護士の活動)
商品詳細
- シリーズ名
- ビジネス法務大系 4
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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