小松菜の里 東京の野菜風土記 新装版

亀井千歩子/著

発売日:2009年1月

  • 小松菜の里 東京の野菜風土記 新装版
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ISBN
978-4-7791-1406-9
著者情報
亀井 千歩子(カメイ チホコ)
東京都江戸川区に生まれる。民俗学者の瀬川清子に師事する。昭和48年、信州の塩の道・千国街道の民俗調査に従事し、昭和51年、『塩の道・千国街道物語』(国書刊行会)を出版。紀行作家・民俗研究家、さらに「街づくりのアドバイザー」、「塩の道会議」の顧問として活躍。現在、日本地域文化研究所代表、「小松葉屋敷」主宰、日本民俗学会々員。江戸川区文化財保護審議会委員

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商品説明

“冬菜”“うぐいす菜”“はぐれ菜”と名を改めながら一年中食膳にのぼる小松菜…。それを育んだ江戸川・葛飾のありし日の面影を再現し、“小松菜”のすべてを描く好著。

目次

第1章 小松川と芭蕉の句(「小松川」物語―亀井鳴瀬
芭蕉と小松川の句)
第2章 青菜の食物史(小松菜のこと
文献に見る「青菜」―菘菜、蕪菜、蔓菁
「青菜」を食べる)
第3章 小松菜誕生(葛飾、葛西、小松川の歴史
江戸時代の畑作
小松菜の特性)
第4章 江戸ッ子と小松菜(江戸文学の中の小松菜
小松菜雑記帳)

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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