司法の国民的基盤 日米の司法政治と司法理論
発売日:2009年1月
- ISBN
- 978-4-535-51612-0
- 著者情報
- 棚瀬 孝雄(タナセ タカオ)
1943年生まれ。東京大学法学部卒業。ハーバード大学大学院修了。京都大学大学院法学研究科教授等を経て、中央大学法科大学院教授・弁護士(東京弁護士会所属)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
米国で発展した「司法政治学」のアプローチを方法的な軸に据え、司法審査と民主主義の関係を理論的・実証的に考察する。
目次
司法制度改革と市民の法主体性―主権/人権の二元論克服に向けて
第1部 司法審査と政治過程(上昇する期待と下降する期待―「司法支配制」の評価をめぐって
司法審査と政治史の「潮流」―憲法裁判所の役割に関する考察モデル比較
内閣法制局と最高裁判所―2つの違憲審査機関の制度配置と政治システム変動
合衆国最高裁判所と憲法体制
司法の設計と改革―アメリカ司法の政治体制説からの教訓
日本における司法権の独立―実証研究の結果と意義)
第2部 法の支配と司法の応答性(「応答的法」型の司法に向けて―可能性と危険性
日本における応答的司法への期待と司法制度改革
司法と政治の距離―ペレッティ教授の見解を手掛かりに
戦後日本公法学と法の支配)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。